水処理施設で抱えている課題の解決に加え、水処理プラントの設計・施工、導入後の運転・管理までをトータルサポートしてくれるダイネックス。累計8,500件の水処理エンジニアリングを提供してきた実績があります(2025年1月時点)。
また、現場の声や必要な性能に合わせて、水処理設備の受託開発も実施。50年以上の経験で培った豊富なノウハウと技術力を活かし、水処理施設が抱える課題の適切な解決を提案してくれるでしょう。
生活排水から事業場排水まで幅広い分野や施設の排水処理を手がけてきたダイネックス。さまざまな排水処理技術を持つため、単一の技術では課題を解決できない場合も複数の技術をかけ合わせて対応することが可能です。
例えば、膜分離活性汚泥法による排水処理と担体流動法による排水処理をかけ合わせ、生物処理を飛躍的にグレードアップできます。
ダイネックスでは、水処理設備の安定稼働を支えるため、24時間対応のメンテナンス体制を構築しています。長野県内では1時間以内の緊急駆けつけが可能で、夜間・休日の突発的なトラブルにも対応しています。
さらに、WEB監視システムを活用した遠隔モニタリングにより、設備の異常を早期に発見する仕組みも導入しています。こうした体制によって、設備トラブルの未然防止と迅速な復旧を実現しています。
ダイネックスは、長い歴史で培ったノウハウと、水処理設備を受託開発できる技術力が強みです。「敷地に余裕はないけど設備を増強したい」「設備を移動できるようにしたい」など、普通なら難しい要望にも柔軟に対応してくれます。
施設の環境や条件などを理由に断られた経験のある方は、一度相談してみると良いでしょう。
このサイトでは、「工場や製造業」「公共上下水道」「ホテルやモール」それぞれの排水処理施設におすすめの水処理企業を紹介しています。特徴や事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
上水道や下水道のプラント設備工事、農業集落排水処理施設、浄化槽、膜分離活性汚泥処理施設、産業廃水処理施設など、多岐にわたる水処理施設の設計・施工を行っています。
「膜分離活性汚泥法」「担体流動法」「回転円板法」などの技術を駆使し、省スペースとメンテナンスの簡易化、有機排水の高負荷処理への対応、省エネルギー化などを実現。合併処理浄化槽の設置にも対応しています。
各種排水・水環境作りのコンサルタントサービスを通して、水処理施設が直面する課題に合わせて解決策を提案しています。移動式膜処理ユニットや小型中和ユニット、汚泥減容化装置などの自社開発製品を活用しているほか、現場の環境や必要な性能に合わせた受託開発も可能です。
専門的な維持管理や定期的なメンテナンスを行っているほか、不具合が生じた機器や経年劣化した機器の更新・交換・調整・補修工事を通じて、水処理施設の安定稼働を支援しています。
サポートは24時間体制で休日や夜間のトラブルにも対応。また、WEB監視システムの導入により、異常を早期発見できる環境を整えています。
バイオマス資源や太陽光、風力や水力、地熱など、環境にやさしい再生可能なエネルギー利用を推進しています。化石燃料に代わる、新しい可能性を追求しているのが特徴です。

工場生産量の増減により排水処理が安定せずに困っていた排水処理施設の事例です。排水量が少ないときは沈殿槽で汚泥沈降不良が起こり、多いときは排水量が流出する問題がありました。
これを解決するため、ダイネックスは既設排水処理設備に膜ユニットを合計11ユニット設置。既設排水処理施設の躯体を流用して、1日あたり1540m3の処理水を排水できる環境を構築しています。

排出水が排水基準を超過する可能性を懸念して、大規模な排水処理施設の改修工事を計画していた食品工場の事例です。大規模改修が完了するまでに1~2年かかるため、改修工事の期間中だけ既設排水処理施設を増強し、排水基準をクリアしたいという要望でした。
ダイネックスは、既設排水処理施設にばっ気槽とばっ気ブロワを追加して、生物処理能力を向上。ばっ気槽には、設置や撤去が簡単で低コストな組立式鋼板製のばっ気槽を採用しました。この対応により、短工期で排水基準をクリアしています。

24時間365日稼働し続ける食品加工排水処理施設における改修工事の事例です。BODの一般排水基準が160mg/Lなのに対し、この施設は1,000mg/Lと基準値を大きく超えていたため、膜処理改修工事を実施することになりました。
稼働している水処理への影響を最小限に抑えるために、ダイネックスはエンドユーザーと綿密に打ち合わせを重ね、計画的な改修工事を実施。膜処理改修工事後はBODを10mg/Lまで下げることに成功しています。

排水処理設備の工事期間中、一時的に工事中の排水処理装置の代わりとなる設備が必要だった事例です。
ダイネックスは膜分離活性汚泥法(MBR)を採用した「仮設(移動式)膜ユニット」を提案。レンタルで利用できるため、工事期間中のみ使用でき、費用も抑えることがきます。設置から稼働までにかかった期間は約10日。施設の運用に支障をきたすことなく課題を解決しました。

処理水のBODが排水基準を超えてしまい、行政指導を受けた工場の事例です。新しく、BODを除去する生物処理を導入して対応することになりました。
工場内の敷地は限られていたため、高架水槽(パネル水槽)を撤去し、特殊なパネルタンクを用いて担体流動槽を用いた生物処理設備を新設。さらに、マイクロバブルジェネレーターを採用し、浮上処理の効率化と安定化を図りました。
| 会社名 | ダイネックス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県飯田市上郷黒田2176 |
| 電話番号 | 0265-23-1122 |
| URL | https://www.dinex.co.jp/ |
業界ごとに異なる排水処理ニーズに対応するには、専門性の高い水処理技術をもつ企業の選定が鍵となります。
それぞれの業界特有の課題を解決した事例を持つパートナーと連携し、法規制の遵守や運用コストの最適化を目指しましょう。
導入実績
など
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